| 石の付いたシルバーリング(石が簡単に外せない場合) 使われている金属の素材が、定かでない場合。 (アルミ、ステンレス、真鍮など) プラスチック、皮、等、熱に弱い物が付いている場合。 |
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全周にデザインが施されている場合、内周、外周の全周に刻印、文字がある場合、(縮める場合途中デザインの繋がりが変になる事、伸ばしの場合も途中でデザインが無くなる事を了承して頂ければお受けします。)シルバーの刻印はあるけどもニッケルメッキが施されている場。(シルバーなのにプラチナの様な質感の場合稀にニッケルメッキが施されている場合があります。
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外径に沿って石をカットして張り付けてある場合。下側が中空になっているもの(稀に外国製品にあります)ピンクゴールドの製品、や三色製品(稀に地金自体が非常にもろい場合がありますので、出来る保証はいたしません。)
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全周に石が留まっている場合 |
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金とプラチナのコンビリングで、プラチナが主体のリングで金が中心より下まで付いている場合、プラチナと金のマリッジリングで全周がコンビの場合(プラチナをロー付けする場合金の溶解温度より高い温度になるため、金が解けてしまう場合があります。) |
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石がリングと一体にふせ込んで留めてある場合(石が小さい場合は3番前後の直しは可能ですが、大きくなると石が割れてしまう場合があります。) |
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その他注意:△リングの爪などが破損していて、石が取れそうな状態の場合。(別途修理工賃が必要)△時計バンドの様な作りのリングは通常のサイズ直しとはやり方が違うので別工賃になります。△シルバーリングの場合いぶしは入れ直すので元の感じと全く同じにはなりません |
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△PT1000で硬化処理されている場合、(メーカーに問い合せて頂かないとわかりません、)△ホワイトゴールドは金の合金ですので金色をしています、市場の製品の殆どはロジュウムメッキを施しています。
サイズ直し加工等で、ロー付けによる加熱でもメッキはとれますので加工後ロジュウムメッキは必要です、したがってメッキに弱い石が付いている場合(珊瑚、真珠、琥珀、他) 心を込めての仕事とは一口に職人と申しましても、中には色々な人がいます。腕のいい人もいればイマイチな人もいます。また、ベテランの人、職人になりたての人。センスの良い人、イマイチな人。さまざまです。 では、腕の悪いもしくは技術的に未熟な(俗に言うへたくそ)職人がサイズ直しをした場合、どのようになるのか? ●仕上げ面が、ガタガタである。(プロが見ればすぐわかる) ●サイズを延ばした後に指輪(うで)の厚みが薄くなる。 ●付いている石が割れる。 ●切断の跡が明らかにわかる。 ●サイズ直しした後、メレダイヤなどがすぐ落ちる。 ●指輪がゆがむ。 上記の様なケースが多くあります。(もちろんうまく出来ることもあります)サイズを直した後に、このような経験をお持ちの方もいらっしゃるはずです。 当店は、職人暦二十二年です、メーカーの仕事を直接しています。高級宝石メーカーというところは検品が非常に厳しく常に高いレベルの仕事が要求されるわけです。ですからよほどやむを得ない場合い以外は上記のような事はありません、その場合はあらかじめ了承して頂いてから加工に取りかかります。 |
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